2009年3月13日

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久しぶりにワンちゃんの写真です。

本日最後のお客様・・・モモちゃんとココちゃんです。

モモちゃんは人懐っこくて撮影中もずっと寄ってきました。

モモちゃんだけでは寂しいかなと、最近もう一匹、ココちゃんを飼ったとか

このココちゃんも珍しく全身茶色のフレンチブルドックです。

ご主人様がお食事中、ずっとお座りして待っていました。

また、遊びに来てくださいねDSC06010.jpg

ちなみに、モモちゃんとココちゃんが来ているときにずっとにゃんこ先生も

そばにいました。DSC05819.jpg

Category アティック

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エスプレッソの抽出です。美味しそうですね

エスプレッソの抽出は、20~30秒内に20~30ccの抽出が理想的とされています。

スタッフ全員努力していますが、これが毎回同じようにはいきません。

前回のお話の続きになりますが、ドーシングやタンピングを毎回同じようにしていても

気温や湿度、コーヒー豆の状態でも毎回変わるのです

朝、昼、夜でも正直変わります

毎回、心を込めて淹れている、エスプレッソ

ホント奥が深いものです

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Category アティック
2009年3月6日

前回イベントの為にお借りしていたエスプレッソマシンを返却に

福岡のハニー珈琲http://www.honeycoffee.com/に行きました。

久しぶりに井崎さんの息子さん、英典君と再会しました。

昨年のJBCジャパンバリスタチャンピオンシップで見事7位に輝いた才能の持ち主です。

コーヒーに対する情熱はやっぱり素晴らしいです。

今日はアティックスタッフの太一君も同行していて

突然カプチーノのトレーニングで熱い時間が始まりました。

カプチーノとはエスプレッソとミルクのバランスが大切です。

英典君に手取り足取り教えてもらい、太一君は目から鱗でした。

「カプチーノを作る時には一貫した動きが大事」と

教えてもらいました。

今日は貴重な時間をありがとうございました。

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昨年のJBCの決勝の英典君の写真です。

Category アティック

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前回、エスプレッソを抽出する前の作業をお話しましたね!!

今回も、抽出前の大事な作業をお話します。

今回はタンピングです

タンピングとは、コーヒーの粉をポルタフィルターに適量入れて

「タンパー」というプレスする器具で押さえます。

この作業の中で一番の注意点は、均等にタンピングする事

適度な圧力で押さえつけること。この2つが注意点です。

押さえ方が弱いと抽出が早く、反対に強すぎると抽出が遅くなったりします。

タンピングが斜めになってもいけません。

流れるような作業つまりテンポよく行わないといけません

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Category アティック
2009年3月4日

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美味しいエスプレッソコーヒーを求めて毎日Atticのスタッフは努力しています。

前回のエスプレッソの続きです。

今回はエスプレッソの抽出前の作業について紹介します。

ミルで極細にしたコーヒーの粉を入れていきます

この時、コーヒーの粉を定量、均等に入れることがとっても大事です

粉の量が多いと抽出に時間がかかり、多い分、通常より苦さを感じます。

反対に少ないとエスプレッソマシンの圧力に負けて早く抽出し酸味や水っぽさを

感じたりします。これがなかなか同じにはいきません。

エスプレッソの難しいのはコーヒーの粒の大きさと一回分の粉の量、

タンピングの圧力加減が毎回同じように出来ないといけません

スタッフはコーヒーの粉を入れて毎回量って練習をしています

これがなかなか難しいんですよ

バリスタの道は奥が深いですね

                     続く…

Category アティック
2009年3月3日

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シルバーセルフィンモーリー

アティックがオープンしてからずっとホールの中央にいる

「シルバーセルフィンモーリー」

この熱帯魚は卵胎生の魚で、お腹の中では卵で発育し、

孵化して稚魚で産まれてきます。

オスの背びれはヨットの帆のように広がり、いつもお客様にアピールしています。

ホントはメスに自慢したり、求愛のアピールをしているのです。

背びれを開いた姿はカッコいいですね。

エサの時間になると決まって集まってきます。

今、水槽の中には約20匹くらい生活していますが、

全部Atticで産まれた魚たちです。

一度見に来てはいかがですか

Category アティック

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シルバーセルフィンモーリー

アティックがオープンしてからずっとホールの中央にいる

「シルバーセルフィンモーリー」

この熱帯魚は卵胎生の魚で、お腹の中では卵で発育し、

孵化して稚魚で産まれてきます。

オスの背びれはヨットの帆のように広がり、いつもお客様にアピールしています。

ホントはメスに自慢したり、求愛のアピールをしているのです。

背びれを開いた姿はカッコいいですね。

エサの時間になると決まって集まってきます。

今、水槽の中には約20匹くらい生活していますが、

全部Atticで産まれた魚たちです。

一度見に来てはいかがですか

Category アティック
2009年2月26日

今日は珈琲の始まりのお話です。

皆さん、日本での珈琲の始まりは、ここ長崎です。

1639年(寛永16年)から鎖国政策をとっていた日本では、1690年頃長崎出島に

出入りしていたオランダ人によってもたらされました。

しかし、当時のオランダ人との交流のあった日本人(通訳・役人・商人など)に

限られていました。

当時、狂歌・洒落本で有名な大田蜀山人は珈琲を飲んだようで感想を

「紅毛船にて「カウヒイ」といふものを勧む、豆を黒く炒りて粉にし、白糖

を和したるものなり、焦げくさくして味ふるに堪ず」と、書物に書いてありました。

味はいまひとつだったのでしょうね

当時のコーヒーとはいったいどんな味だったのか

もしかすると、貴方の先祖が日本人で始めて飲んだ人かも知れませんね

                       つづく…

Category アティック
2009年2月24日

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今日はちょっとだけ美味しいエスプレッソのお話をしたいと思います。

エスプレッソとは…イタリア語で「急行・急速」という意味合いです。

極細引きにしたコーヒー豆をホルダーに入れタンピングしてマシンにセットします。

温度90度の熱湯をコーヒー粉が入ったホルダーに9気圧の圧力をかけて押し出します

コーヒーの旨味成分や芳香【アロマ】を凝縮して搾りだしたのが「エスプレッソ」です。

簡単に言えばこれだけなのですが、これがなかなかうまくいきません。

コーヒーミルで粒の大きさを調整し、ホルダーの中に適量のコーヒー粉を均等に

入れて、タンパーという平たいステンレスの器具を使い、水平に適度の力を加えます。

抽出するのはエスプレッソマシンですが、粉をセットするまではバリスタがする

仕事です。作る人によって味が変わってくるのでトレーニングが必要です。

こうやって作られる「エスプレッソ」とは正直どんな味か… 

苦いです。

でも、じっくりと口の中で味わうと苦さの中に爽やかな香りがしたり、ボディー感を

感じたり、時にはチョコレートの様な濃厚な味を感じさせたりします。

通常のドリップに使う量のコーヒー豆をもう少し焙煎し、たった30ccしか抽出しない

のだから濃いコーヒーになりますよね。

私は苦手なお客様には砂糖を沢山入れて、キュッと飲んでいただいています。

これがまた絶妙に旨いのです

このエスプレッソの味を体感されたい方は是非スタッフにお尋ねくださいね!!

やっぱり美味しいエスプレッソには、素晴らしいスペシャルティコーヒーですね

このお話はホント長くなりそうなのでまた次回

ところで日曜日に行った佐世保市のピノキオのスタッフから素敵な写真が届きました。

アティックとピノキオのコラボレーション

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佐世保のピノキオのスタッフが書いてくれたカプチーノです。

深堀ちゃんありがとうね

Category アティック
2009年2月23日

昨日は、佐世保市の西海パールシー内にあるイタリアンレストラン「ピノキオ」

http://www.pinocchio.shop-site.jp/pasta.html

オープン15周年記念のパーティーがありました。

西海バールシーリゾートは 九州でも有名な「九十九島かき食うカキ祭り」

http://www.pearlsea.jp/oyster-festa2009fuyunojin/index.html

行われている場所で県内外から沢山のお客様でいっぱいです

あいにくのでしたが、カキ小屋は超満員でした

「九十九島かき食うカキ祭り」は今週末までとなっておりますのでご注意くださいね。

「ピノキオ」は本格イタリアンのお店で、ピッツァはナポリ風のパリパリとした

ピッツァでホント美味しかったです。佐世保に行く時は是非お立ち寄りくださいね

夕方からのイベントで沢山の方にカプチーノを作りました。

カプチーノの評判を聞きたかったのですが、沢山のお客様に飲んで頂いた

ことが私にとってホントに感謝ですありがとうございました

 
長崎から来てくれたAtticのカプチーノファンのお客様にも感謝です

最後に「ピノキオ」のスタッフの皆さんにもホントによくしていただいて、

ありがとうございました。 また美味しいカプチーノ作りましょうね!!

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Category アティック

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