長崎ランタンフェスティバル 情報
2013年1月31日

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長崎の名所 「眼鏡橋」です!

水面に映ってメガネに見えるのお分かりですか??

朝からの眼鏡橋が私は大好きです。

眼鏡橋とは・・・

「17世紀、長崎の町並みは拡大され護岸が構築され、ほぼ現在の中島川が形づくられました。このころは、キリスト教禁教の時代であり、唐文化の導入により興福寺などの仏寺が次々と建立されました。

寛永11年(1634)、興福寺の黙子如定禅師が架設したこの眼鏡橋は、長さ22m、幅3.65m、川面までの高さ5.46mで日本初のアーチ式石橋として有名です。
川面に映った影が双円を描き、「メガネ」に見えることから、この名前がついたと言われ、『日本橋』『錦帯橋』と並び日本3名橋に数えられます。
昭和57年(1982)の長崎大水害で一部崩壊しましたが翌年復元されました。
国の重要文化財に指定されています」  

                      だそうです!!

 今日はそんな話ではありません・・・

日本のお祭りとして、有名になりつつある

旧正月(春節)のお祭り・・・「長崎ランタンフェスティバル」

長崎市繁華街で沢山のイベントが行なわれます。

「長崎ランタンフェスティバル」とは???

長崎市は、1571年のポルトガル船の入港以来海外貿易が始まり、西洋との交流によって発展してきた街です。市内には、港を見下ろす南山手の丘に数々の明治の洋館が建ち並ぶグラバー園をはじめ、東山手の洋館群、大浦天主堂、鎖国時代に海外へ開かれた唯一の窓口であった出島、そして中国との交流を偲ばせる唐人屋敷跡、眼鏡橋、崇福寺や興福寺などの唐寺、新地中華街と数多くの史跡や観光名所に恵まれています。
 
 このように異国情緒あふれる長崎で、中国色豊かな灯の祭典『2013長崎ランタンフェスティバル』が、平成25年2月10日(日)~2月24日(日)(※前夜祭が2月9日(土)に開催されます。)の15日間にわたり開催されます。

 このお祭りは、長崎新地中華街の人たちが、街の振興のために、中国の旧正月(春節)を祝うための行事として始めたもので、もともと「春節祭」として長崎新地中華街を中心に行なわれていましたが、平成6年から規模を拡大し、長崎の冬を彩る一大風物詩となりました。
 期間中は、長崎新地中華街はもとより、浜市・観光通りアーケードなどの市内中心部に、約1万5千個にも及ぶランタン(中国提灯)が飾られ、湊公園をはじめ各会場には、大型オブジェが所狭しと飾られます。

http://www.nagasaki-lantern.com/index.html 参照

因みに・・・

上の写真を見て中国提灯が川の上に架かっているの分かりますか?

眼鏡橋会場は毎年黄色の提灯です!!

さぁ長崎もこれから暖かくなるにつれて・・・ 元気になっていきますよ~

是非お越しくださいね!!

                     では!!

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