WBC(ワールドバリスタチャンピオンシップ)応援日記5
2015年5月6日

 

Seattleカフェ巡りのお話です。

 

「サードウエーブコーヒー」

サードウェーブ・コーヒーとは、アメリカのコーヒー文化「第3次」ムーブメントのことです。

サードウェーブコーヒーの特徴はなんと言ってもスペシャルティーコーヒー

(全体の流通量の5%しかない上質な豆)

産国、生産地、処理方法が明確になっていて「シングルオリジン」を使い

ワインのようにその地域ごとに異なる風味や味わいを楽しむコーヒーです。

エスプレッソ系が主流であった「セカンドウェーブ」のときには「深煎り」が中心したが

サードウェーブでは「浅煎り」が基本。豆本来の味に大きく左右される「浅煎り」で

個性的な味を楽しむことができます。

浅煎りにすることで、コーヒーが持つ本来の個性・良質な酸味

(アシデティー・香りを含んだ酸味の質感)を楽しむことができます。

 

 

 

サードウェーブ・コーヒーの代名詞の1つ!

「stamptowncoffeeroaster」

 

 

 

シンプルな内装と空間はとても落ち着き、ずーっと座っていたいお店でした。

 

 

 

 

最近話題の・・・コールドブリューコーヒー!

 

今年の夏からアメリカでブームになるといわれているコーヒー。

コールドブリュー、アイスコーヒーの一種です。

普通のアイスコーヒーは熱湯を注いで抽出し、氷で急冷したりしますが、コールドブリューは

その名のとおり熱を加えません。長時間ゆっくり水で抽出しフィルターで濾してつくります。

熱湯だと出すぎてしまうコーヒーの苦味や雑味やエグみが少なく、スッキリした味わいが特徴です。

 

 

 

 

そして、前回のブログにもご紹介した・・・

 

「スターバックス」  Seattlecoffeeの代名詞ですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スターバックスの看板を撮りながら歩くと・・・

あるある!

 

アメリカ全体に12,000店舗あると言われるスターバックス

 

シアトルの街には1ブロックに1つはあるので・・・

 

かなりの数です!

 

 

 

 

その中でも 最近話題のスターバックスと言えば・・・

 

 

「Reserve Roastery and Tasting Room」

 

 

さっきも話した通り、スターバックスコーヒーは「コンビニ」のようにどこにでもあり

ただ「コーヒー」が欲しいときに立ち寄るといってもいいくらい、右を見ても左を見てもあります。

コーヒーの味わいや香り、焙煎、舌触りにこだわる人なら、スターバックスには行かずに「stamptown」や「Blue Bottle」、「Intelligentsia」などのコーヒーショップに行ってるのかも知れませんね・・・

 

 

そこで登場したのが・・・「Starbucks Reserve」という新しいスターバックスのかたちです。

 

 

 

 

?最新のエスプレッソマシンやグラインダーがこんなに並ぶスターバックスは見たことがありません。

 

 

 

店舗内にはいくつも焙煎機が置かれていて、常にフル稼働しています。

 

 

 

「シングルオリジン」のコーヒーを説明するスタッフ!

 

 

 

 

フードも充実しています。

 

 

 

 

 

そして、ドリップコーナー!  やはり近年の「サードウェーブ・コーヒー」を見ているんですね。

 

 

 

 

 

?焼きあがったコーヒー豆が細いパイプを通ってスタンバイしています。

 

床やカーテン、色使い・・・全てにおいてコンセプトがあり

 

まるで「ディズニーランド」のように見えたといったらオーバーですか?(笑)

 

2時間いましたが・・・飽きることがありませんでした。

 

 

つづく・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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