2009年5月19日

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先週末は「KTNの日」でとっても忙しかったです

水辺の公園では、出店やアトラクション、ライヴがあり、

大変多かったです。

日曜日は夕方まで、大雨で、お昼はお客様が少なかったですが、

夕方からは雨も上がり、予定通り「長崎港 花火クルーズ」も出来ました。

ありがとうございました。

日曜日の夕方に、アティックでスカバンド「スカルコレクター」の

ライヴを行いました

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このバンドは、長崎の若者に人気でいつもお客さんでいっぱいにします。

心地よいサウンドが人気で、夕方と夜に行いました。

一時は300人くらい集まり、大変なことになりました。

いつも、お客さんでいっぱいにしてもらえてありがとうございます

「スカルコレクター」・・・皆さんも覚えてくださいね

Category アティック
2009年5月16日

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今回のブログはエスプレッソを使ったアレンジドリンクのお話です

前回は、「マキアート」について・・・でしたね。

今回は、「チョコラッテ・コン・カフェ」です。

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いつものように、ポルタフィルターに適量のコーヒー粉を入れます

(適量入れるのがなかなか難しい

均等に粉を入れ、タンパーという平らな器具でコーヒー粉を固めます

(毎回同じ圧力で押さえなきゃいけません

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20秒~30秒で20cc~30ccの美味しいエスプレッソを抽出します。

(その日の気温や湿度、エスプレッソミルの状態が毎回変わるので

頻繁に調整しないと美味しいエスプレッソは作れません

グラスいっぱいに氷を入れ、その中に出来たてのエスプレッソを入れて

かき混ぜて、瞬時に冷やします。

エスプレッソが冷えたら、ガムシロップを適量入れて、さらにかき混ぜて…

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その中に、ココアをグラスいっぱいまで入れて・・・

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完成です

濃厚なエスプレッソとココアのハーフ&ハーフです

エスプレッソをまろやかにしたような・・・

コクのあるココアのような・・・

ほろ苦いビターチョコのような・・・

何故か… AtticのStaffには、これが大変人気です

毎日飲んでいるStaffもいます

こんなこと言ったらいけませんが・・・

正直、私は、苦手です(飲んでるお客様ごめんなさい!!)

Staffに聞くと、「一度飲んだら忘れられない味」だとか・・・

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これに合う、メニューを紹介します。

平日13時以降から17時までしか販売していない、

知る人ぞ知る、「ローストビーフサンド」と「生ハムサンド」です。

カフェメニューとセットが出来る「サンドセット」

    780円です。 

ご一緒にどうぞ!!

                つづく・・・

Category アティック
2009年5月15日

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今回はエスプレッソを使ったメニュー「カフェマキアート」のお話です。

カフェマキアートの“マキアート”とは「染み」という意味です。

1ショットのエスプレッソにフォームミルクを入れて作るコーヒーです。

前回のブログでも書いたカプチーノは

エスプレッソ2:フォームミルク8が基本でしたね!!

アティックのカフェマキアートは、エスプレッソ2:フォームミルク1の割合で

約45mlで作っています。

濃厚で香り高い当店のエスプレッソにミルクを入れることでマイルドな味わいに

なり、飲みやすくなります。

カプチーノはミルクが多めでエスプレッソのコーヒー感とまろやかなミルクの

味と言うと、カフェマキアートは濃厚なエスプレッソの味をそのままでマイルドに

したような感じです。

一度お試し下さいね

次回は、スタッフ一押の「チョコラッテコンカフェ」のお話です。

Category アティック
2009年5月12日

今日はカプチーノとカフェラテとカフェオレの違いについてのお話です。

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カプチーノの本場は・・・ 

もちろんイタリアです。

では、カフェ・ラテとは・・・

これは、アメリカです

基本的には同じなのですが、違いがあります。

1つは・・・ 

量です。

イタリアのカプチーノは カプチーノカップでの提供で、

約150ml これはAtticでおなじみですね

アメリカ(シアトル)は 紙コップでの提供で

約8oz=240mlです。

っと言うことは・・・・

アメリカ(シアトル)系が多いですね

ところが…

中身の問題です

エスプレッソは基本的にどちらも1ショット=約20~30mlなので・・・

ということは、ミルクの量が違います

イタリアのカプチーノはコーヒー2:フォームミルク8が基本です。

アメリカのラテは コーヒー2:スチームミルク7:フォームミルク1 なのです。

では、スチームミルクとフォームミルクとは・・・

スチームミルクは、蒸気で温めたミルクのことで、

フォームミルクは、ミルクの中にキメの細かい泡が混ざったミルクのことです

シアトル系のコーヒーチェーンは、アティックと比べると、

量は多いですが、ミルクのクリーミーさは、圧倒的にアティックです。

なので、フォームミルクをちゃんと作れるようにマスターすると・・・

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キレイなハートやリーフか出来るのです。

ちなみに・・・カフェオレは

フランスです。

イタリアンローストで焙煎したコーヒー豆より浅く焼いた

フレンチローストを使用したりします。

エスプレッソについているスチーマーではなく、

鍋で沸かした「ホットミルク」を使い

コーヒー5:ホットミルク5

が基本です。

   次回は・・・   
マキアートについてです

Category アティック
2009年5月9日

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今日はちょっとマニアックなお話です

美味しいエスプレッソを抽出する為には、エスプレッソマシンの構造や

コーヒー豆などいろんな角度から勉強しなくてはなりません。

その中で、今回はコーヒーミルのお話です。

Atticには、以前ブログに紹介したコーヒーミル Mazzer社「Robur」

http://attic.area9.jp/article/0046060.html

と、もう一台、La-Cimbali社の「MAX」

http://www.fmi.co.jp/products/cimbali/coffeemill_feature.html

というエスプレッソミルがあります。

この2台のエスプレッソミルの大きな違いは

コーヒー豆を砕く“歯”の構造が違います

Mazzer社「Robur」はコニカルディスクで

La-Cimbali社の「MAX」はフラットディスクという歯の構造です。

歯の構造の違いは次回お伝えするとして・・・

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今日はこのLa-Cimbali社の「MAX」のメンテナンスをお伝えします。

Atticにやって来て5年・・・

大事に使ってきた「MAX」ですが、最近、コーヒー豆の挽き具合がいまひとつの

ような気がして、歯の交換をしました。

分解してみると、結構コーヒーの粉が付着していました。

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エスプレッソ用のコーヒー豆は焼き方が深いため 独特な油が出てきます。

この油も重要で、美味しいエスプレッソを抽出する時に出る泡(クレマ)と

なるのです。

ところがこの油が長い間付着するとなかなか取れません。

なんとか取り除き、歯を交換しました。

触ってみると、今まで使っていた歯は痛くありません。

交換した歯は触るとやはり鋭く、切れるぞっという気がしました。

これで、「MAX」も元気を取り戻しました

奥が深いエスプレッソ最高の一杯を求めて・・・

これからもAtticをよろしくお願いいたします

Category アティック

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