2009年3月6日

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前回、エスプレッソを抽出する前の作業をお話しましたね!!

今回も、抽出前の大事な作業をお話します。

今回はタンピングです

タンピングとは、コーヒーの粉をポルタフィルターに適量入れて

「タンパー」というプレスする器具で押さえます。

この作業の中で一番の注意点は、均等にタンピングする事

適度な圧力で押さえつけること。この2つが注意点です。

押さえ方が弱いと抽出が早く、反対に強すぎると抽出が遅くなったりします。

タンピングが斜めになってもいけません。

流れるような作業つまりテンポよく行わないといけません

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Category アティック
2009年3月4日

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美味しいエスプレッソコーヒーを求めて毎日Atticのスタッフは努力しています。

前回のエスプレッソの続きです。

今回はエスプレッソの抽出前の作業について紹介します。

ミルで極細にしたコーヒーの粉を入れていきます

この時、コーヒーの粉を定量、均等に入れることがとっても大事です

粉の量が多いと抽出に時間がかかり、多い分、通常より苦さを感じます。

反対に少ないとエスプレッソマシンの圧力に負けて早く抽出し酸味や水っぽさを

感じたりします。これがなかなか同じにはいきません。

エスプレッソの難しいのはコーヒーの粒の大きさと一回分の粉の量、

タンピングの圧力加減が毎回同じように出来ないといけません

スタッフはコーヒーの粉を入れて毎回量って練習をしています

これがなかなか難しいんですよ

バリスタの道は奥が深いですね

                     続く…

Category アティック
2009年3月3日

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シルバーセルフィンモーリー

アティックがオープンしてからずっとホールの中央にいる

「シルバーセルフィンモーリー」

この熱帯魚は卵胎生の魚で、お腹の中では卵で発育し、

孵化して稚魚で産まれてきます。

オスの背びれはヨットの帆のように広がり、いつもお客様にアピールしています。

ホントはメスに自慢したり、求愛のアピールをしているのです。

背びれを開いた姿はカッコいいですね。

エサの時間になると決まって集まってきます。

今、水槽の中には約20匹くらい生活していますが、

全部Atticで産まれた魚たちです。

一度見に来てはいかがですか

Category アティック

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シルバーセルフィンモーリー

アティックがオープンしてからずっとホールの中央にいる

「シルバーセルフィンモーリー」

この熱帯魚は卵胎生の魚で、お腹の中では卵で発育し、

孵化して稚魚で産まれてきます。

オスの背びれはヨットの帆のように広がり、いつもお客様にアピールしています。

ホントはメスに自慢したり、求愛のアピールをしているのです。

背びれを開いた姿はカッコいいですね。

エサの時間になると決まって集まってきます。

今、水槽の中には約20匹くらい生活していますが、

全部Atticで産まれた魚たちです。

一度見に来てはいかがですか

Category アティック
2009年2月26日

今日は珈琲の始まりのお話です。

皆さん、日本での珈琲の始まりは、ここ長崎です。

1639年(寛永16年)から鎖国政策をとっていた日本では、1690年頃長崎出島に

出入りしていたオランダ人によってもたらされました。

しかし、当時のオランダ人との交流のあった日本人(通訳・役人・商人など)に

限られていました。

当時、狂歌・洒落本で有名な大田蜀山人は珈琲を飲んだようで感想を

「紅毛船にて「カウヒイ」といふものを勧む、豆を黒く炒りて粉にし、白糖

を和したるものなり、焦げくさくして味ふるに堪ず」と、書物に書いてありました。

味はいまひとつだったのでしょうね

当時のコーヒーとはいったいどんな味だったのか

もしかすると、貴方の先祖が日本人で始めて飲んだ人かも知れませんね

                       つづく…

Category アティック

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