2009年1月30日

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先日のエスプレッソマシンの続編です

やっと部品が届いて給水を繋ぎ、いざ電源ON

15分後・・・ボタンをおしてみました。すると

やっぱり・・・

スチームとお湯が出てきません しかも・・・

圧力メーターも動きません分解してみると、中にまで汚れが・・・

こういうマシンはやっぱり毎日動かしていないと難しいですね

親切なマシンのメーカーさんと1時間かけて分解清掃しました

再度電源ON すると・・・

お湯もエスプレッソもスチームも出てきました

毎日、電源を入れてとりあえずはスタッフの練習用にしようと思います。

夜遅くまで手伝ってくれたメーカーさん、ホントにありがとうございました

Category アティック
2009年1月29日

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小さい頃からかばんでお出かけしていたから、今でもかばんが大好きな

ミルクちゃん

かばんに入るとウトウトして時には寝ちゃうとか・・・

今日は雨が降っていてちょっぴり肌寒かったのですがテラスでお利口にしていまし

た。

またのご来店お待ちいたしております

Category アティック
2009年1月28日

今日は、コーヒーメーカーの展示会に昼から行ってきました。沢山のコーヒーブレンドや食材があり、行く度に考えさせられます。
コーヒーのブレンドに面白いのがありました。和食用ブレンド・洋食用ブレンド・パン用
ブレンド1つだけ飲むとわからないものですが、3種類を飲み比べると、結構おも
しろいテイストに仕上がっていました。酸味があったり、少しボディー感があったり、
あっさりしてたり・・・食事に合わせてコーヒーを淹れるって重要だなと感じました。
当店もランチタイムの食後のコーヒーと単品のコーヒーはコーヒー豆が違います

食後はしっかりとしたブレンドで、単品のコーヒーは厳選された当店のブレンドです。

みなさんはどちらが好みですか

Category アティック
2009年1月27日

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※デザインカプチーノ(ロゼッタ)

今日は少しだけカプチーノのお話です。
カプチーノという言葉は、元来はカトリック教会の一派であるカプチン会の修道士が着るフードのついた修道服、カップッチョ(cappuccio 「頭巾、フード」)が由来とされ、イタリアでカプチーノはカップッチョとも呼ばれています。
カプチーノも系統が2種類あり、イタリア式カフェ(バール)とシアトル式(アメリカ)があります。では、イタリア式とシアトル式の大きな違いは何か それはフォームミルクが違います。よりクリーミーでつやがあり、滑らかなカプチーノがイタリア式なのです。アメリカ式はどちらかと言うと泡が多めで最後にフォームミルクをスプーンで乗せたりしますね。
カプチーノの量からいうと、シアトル式が多くショートサイズ(240ml)トールサイズ(350ml)くらいですが、イタリア式は180ml前後です。何故かと言うとイタリアではテイクアウトがないからです。イタリアでは、仕事中トイレに行くようにバール(カフェ)でカプチーノやエスプレッソを飲みに行くことが許されています。先にお金を払い、立ち飲みでエスプレッソをキュッと飲み仕事に行くことを、一日に何度か許されているのが羨ましいですね
バールで座って飲んじゃうとテーブルチャージがかかり、倍料金になったりします。
量が多いならシアトル式がお得ですが、ショートサイズとトールサイズ・・・エスプレッソの量はどちらも同じでミルクの量が違うだけかも・・・
イタリア式はコーヒー感があり、フォームミルクもとてもクリーミー
そんなイタリア式カプチーノ  アティックはイタリア式です。

Category アティック
2009年1月26日

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今日は「パウンドケーキ」です。
パウンドケーキの「パウンド」とは重さを表すオランダ語の「ポンド」453.59グラムのこと
材料となる バター、砂糖、卵、小麦粉などをそれぞれ1ポンドずつ使ったことからこの名がつきました。
重量感ある当店の「パウンドケーキ」店頭でカットして販売いたしております。

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今日は旧暦のお正月「春節祭」です。
長崎は、1571年のポルトガル船の入港以来海外貿易が始まり、西洋との交流によって発展してきた街です。市内には、港を見下ろす南山手の丘に数々の明治の洋館が建ち並ぶグラバー園をはじめ、東山手の洋館群、大浦天主堂、鎖国時代に海外へ開かれた唯一の窓口であった出島、そして中国との交流を偲ばせる唐人屋敷跡、眼鏡橋、崇福寺や興福寺などの唐寺、新地中華街と数多くの史跡や観光名所に恵まれています。 
 このように異国情緒あふれる長崎で、中国色豊かな灯の祭典『2009長崎ランタンフェスティバル』が、平成21年1月26日(月)から2月9日(月)の15日間にわたり開催されます。
このお祭りは、長崎在住の華僑の人々が、中国の旧正月(春節)を祝うための行事として始めたもので、もともと「春節祭」として長崎新地中華街を中心に行なわれていましたが新地の中華街が毎年旧暦のお正月にお祝いをしていたお祭りが、いつのまにか全国的に評判になりました。週末、車でお越しのお客様は道路が渋滞しますのであらかじめ余裕を持ってお越し下さいね

Category アティック

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