2020年6月8日

蒸し蒸しとした天気がつづく長崎出島ワーフ

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

こんな時は、ほろ苦さとミルクの甘みを感じながら冷たいアイスラテをグビッと飲む!なんて最高です!

 

それか・・・

生ビールを一気に飲み干すのも最高です!

 

出島ワーフAttic・Saltareでは、平日15時〜19時限定で生ビール・ハイボール・スパークリングなど

オール300円でハッピーアワー開催中!

 

梅雨に入る前のこの季節に長崎港を眺めながらテラス席でごゆっくりお楽しみくださいね!

 

2020年6月7日

連日、真夏日を越える長崎出島ワーフ!

 

こんな時は、お昼からビールが呑みたいと思いませんか?

Atticでは、マイナス2度で抽出する「ハイネケン エクストラコールド」をご準備しております。

 

 

さて、 今回は・・・

 

賑橋前電停近くの中島川に掛かる常盤橋の袂に「サン・アウグスティン教会跡」という碑があります。「サン・アウグスティン教会」は、1612(慶長17)年にベルナルド・アヤラ神父によってアウグスチノ会本部として建てられました。

しかし2年後の1614(慶長19)年11月9日に、徳川幕府の禁教令を受けて取り壊されました。

 

 

長崎には数多くの教会が当時あったんですね・・・

それから30年ほどがすぎた出島にコーヒーが伝来されたと言われています。

 

その頃のコーヒーの味はどんなだったのか??? そんなことばかり考えながら焙煎を行なっている今日この頃です(笑)

 

 

Category アティック
2020年6月6日

暑くもなく、寒くもなく、心地よい風が流れる出島ワーフ

長崎は新型コロナウイルス 緊急事態宣言も解除となり

少しづつですが賑わいが戻ろうとしております。

 

アティック・サルターレの平日と言えば・・・?

 

お忘れですか?

 

そう!

 

ハッピーアワーです!

平日15時から19時まで「ハッピーアワー」が開催中です。

 

自家製のピッツァやパスタとご一緒に

 

生ビール・・・最高ですね!

 

皆さま!是非出島ワーフAttic・Saltareへお越しくださいませ。

2020年6月5日

蒸し暑い6月が始まりましたね〜

九州北部の梅雨入りは一体いつになるんでしょうか・・・

 

こんな時はスッキリとしたコーヒーが絶対オススメです。

 

っということで・・・Atticの「水出し珈琲」のご紹介!

 

前日に水1000cc〜1400ccを入れたボトルにアイスコーヒーの袋を1つ入れて

冷蔵庫で10時間〜12時間つけ置きするだけで、手軽に簡単「水出し珈琲」が完成します。

 

Atticの「水出し珈琲」は程よい苦味とスッキリとした味わいが特徴で皆さまにご好評いただいております。

時間をかけてじっくりと抽出するため、苦みや渋みのもととなるカフェインやタンニンが溶け出しにくく、クリアでまろやか

な味わいに仕上がります。その為、コーヒーが苦手という人にも大人気で、寝る前など、カフェインを控えめにしたいときなど

にもぴったりです。

 

是非一度、お試しくださいね!

2020年6月4日

コーヒーは長崎出島が伝来地です。

ヨーロッパから長い船旅の途中、水と食料の補給で東アフリカやインドネシアに寄航し、その際にコーヒーを船の底にバラスト(重し)がわりに積み込み、船の上で焙煎し飲んだとされています。

オランダやロシア・イギリス・フランス・中国など、その頃の長崎は日本の貿易港として栄えていたんでしょうね!

大きな船は、今のように護岸工事がなされていなかったので長崎港の中央に停泊し、小舟で往復しながら俵物や商品を積み込んだり下ろしたりしていました。きっと最初にコーヒーを飲んだのは通事(通訳)さんかもしれません。

さて、昨日のブログの続編です。

長崎市立図書館の交差点にある石碑に「唐通事会所跡」と書かれています。

「唐通事」は中国語の通訳者のことで、なぜ「通詞」とは書かず「通事」と書いているのかは、通訳だけでなく、貿易や長崎に住む中国人のお世話係など全般を担っていたためといわれています。

長崎に出入りしていた中国人はオランダ人とは比べものにならないほど多く、新地中華街近くの唐人屋敷は一度に2000人を収容できる規模だったと言われています。

ここに勤めていた「通事」は中国語以外にも英語・フランス語・ポルトガル語など話す方が在籍したと思うと、よほど長崎はグローバルに飛んだ街だったはず!

 

その頃の「コーヒー」って一体どんな味だったんでしょうね・・・

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